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ZOOM 「G7.1ut」


今回紹介するギターエフェクターはZOOMのマルチエフェクターZOOM 「G7.1ut」です。

僕も最初に買ったマルチエフェクターはたしかZOOMの「505」(だったかな?)でした(^^)当時発売されたばかりのシリーズで、価格も1万円くらいだったのですが、当時、高校生だった僕はなけなしの金で買った記憶があります。。

それから、約10年程・・・ZOOMのマルチもかなり進化してますね!なんとこのエフェクターには12AX7真空管が搭載されています!VOXのマルチでも真空管が搭載されてるのがありましたよね。ついにZOOMにも搭載されていたのか~とこれだけで、僕は驚きです(^^;)

僕のZOOMマルチエフェクターの印象は、空間系は種類が豊富で良いが、歪みがあまり使えない。という印象だったのですが、この「G7.1ut」はどうでしょうか。

まず先に評価・レビューを読んで頂きたいのですが、レビューはそんなに歪みに関しての問題点は書いてないですよね。

次は下の動画なんですが、空間系はZOOMらしく、おもしろそうなエフェクトがありますね。歪みも昔に比べるとだいぶ進化してる印象ですね。やはり真空管の影響でしょうか。少しチューブアンプっぽい歪みもだしてますね。

しかし、実際に使ってみないとわからない事かとは思うのですが、ゲインをかなり上げた歪み等はやはり少しデジタルっぽくも感じますね(^^;)

そして、昔のマルチではなかった新しい機能なんですが、USBポートが付いているのでオーディオインターフェースとしてパソコンへ繋げる事も可能です。DTMソフトも「Cubase LE4」が付属で付いているので安心ですね。しかし、最近のマルチはパソコンへ繋げられるのが普通となってきてますね(^^;)

では実際に下の動画にて音を確認してみて下さい。ちなみに下の動画はZOOM「G7.1ut」の紹介「パート1」で、検索したら「パート3」までありましたよ!ではどうぞ(^^)




「ZOOM G7.1ut」商品説明ページ
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16 : 14 : 09 | マルチエフェクター | page top↑

BOSS GT-10


今回紹介するギターエフェクターはBOSSの「GT-10」です。

ご存知、BOSSのGTシリーズの最新モデルですね。と言っても発売されてもうけっこう経っていますが(^^;)

僕もこのGTシリーズの前のモデル「GT-6」(あの金色のヤツですね。)を持っているんですが、COSM技術の進化で、さらに高上したアンプモデリングや空間系、歪み等が搭載されているようです。

個人的にはBOSSのマルチは空間系は綺麗で良いと思うのですが、歪みがやはりデジタルっぽくて苦手なんですよね。ただ僕の音作りの下手さでうまくいかないのかもしれませんが。。

購入した皆様の評価・レビューを見ても、やはり歪みの質の件は指摘している方も少なくないですね。やはり、歪みに関してはあまり過度な期待はなさらないほうが良いかもしれません。

しかし、このBOSSの「GTシリーズ」は豊富な機能にも関わらず直感的に音作りがしやすいのが魅力的ですよね。じっくり説明書を熟読しなくても、ある程度の操作方法を覚えれば扱えるのはすばらしいと思います。今回はディスプレイも大きくなり、より操作性の向上が期待できると思います(^^)

そして、今回のモデルの個人的な最大の魅力は最大38秒録音可能のフレーズ・ループ機能が搭載されている事です!ちょっとした機能ですが、このルーパーは欲しい!という事で、ここだけに引かれて安くなるのを待っている次第です(^^;)

また、USBポートも備わっており、パソコンへ繋ぐ事もできるようです。これは便利!

では、下の動画にて音を聞いてみて下さい。操作方法や歪み、空間系の音等、「BOSS GT-10」の購入の際の参考になると思います(^^)



「BOSS GT-10」商品説明ページ

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18 : 01 : 02 | マルチエフェクター | page top↑

LINE6 M13


今回紹介するギターエフェクターは「LINE6 M13」です。

ご存知「line6(ライン6)」のマルチエフェクターですが、もう定番のエフェクターともなった「STOMP BOX」シリーズをこのマルチ一台に集めたという事で今人気ですよね!

このエフェクターが何が良いっていう事なんですが、定番となっているline6ディレイの「DL4」を始め「DM4」、「FM4」、「MM4」が一つになっており、それぞれを個別に、また同時に使用できたりしちゃうんです(^^)

マルチというか、コンパクトエフェクターが4つ並んでいるという感覚ですかね。この点は前に紹介した「t.c.electronic NOVA SYSTEM 」に近いのではないでしょうか。

でも、空間系の豊富さでいうと、確実に「M13」の方が上ですね。僕も使用している「NOVA SYSTEM」は確かに各エフェクトは良いのですが、標準的な音しか入ってないので、空間系でもっと遊びたい人はこちらの「M13」が良いと思います。28秒録音できるルーパーが付いているのも魅力的ですよね。

こちらのマルチは最近友人が購入して実際に音も聞いてみたりもしたのですが、確かに空間系の音は良いと思います。ただ!一つ難点を言うのであれば、歪みが少しデジタルっぽいかな~と感じました(^^;)これは個人的な趣味もあると思うのですが。。

でも、このマルチをアンプのセンド・リターンで使い、歪みはアンプ、またコンパクトで作るのもアリですよね。ちなみに、トゥルーバイパスとの事ですが、やはり少し音は変わってました(^^;)

ちなみに、このマルチをよりコンパクトにした製品がまた「line6」から最近発売されました。

こちらは「Line6 M9」と言うのですが、「M13」より少し価格が安くなっています。

では、今回は「line6 m13」の動画がありましたのでご参考にどうぞ☆




「LINE6 M13」商品説明ページ
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09 : 31 : 42 | マルチエフェクター | page top↑

t.c.electronic NOVA SYSTEM



今回紹介するギターエフェクターは「t.c.electronic NOVA SYSTEM 」です。

こちらは高品質のエフェクターを作る「t.c.electronic(TCエレクトロニクス)」のマルチエフェクターなんですが、実はこの商品、去年購入しました!

ずっとコンパクトを使っていたのですが、やはりいろいろなエフェクターを使いたいな。という思いからマルチエフェクターを探していていたのですが、偶然的に下の「NOVA SYSTEM」紹介動画を見てしまい、その数日後には買ってしまいました(^^;)

ラック等ではスティーヴ・ヴァイも愛用するというメーカーなんですが、このフロアタイプ型のマルチも最強だと思います!まず、空間系エフェクトは全てがレベルが高い仕上がりになっています。

そして、僕がもっとも驚いたのは「歪み」です。アナログ回路にこだわって作ったという歪みはかなり使えます。いつもはアンプで歪みを作っていたのですが、これを買ってからは利便性もあり、全てこの「NOVA SYSTEM」で作るようになりました(^^)

それぞれのボタンが「モジュレーション」「ドライブ」「リバーブ」という独立した形になっているので、コンパクトエフェクターの集合体のマルチという感じかな?この点も個人的には使い勝手は良いです!

ただ一つ!不便だな~と思う点もあり、普通はエフェクトを掛ける際にボタンを押すとすぐに掛かるのですが、こちらの「NOVA SYSTEM」はボタンを押して、離してからエフェクトが掛かるのです(^^;)設定でどうにかなるのでしょうか?ホント誰か教えてほしいです・・(--;)

他にも評価・レビューがありましたので、ご参考にどうぞ!

では僕の下手な説明よりも下の音源を聞いてみて下さい。確実にマルチエフェクターの中でもかなり上位の品質だと思います!




「t.c.electronic NOVA SYSTEM 」商品ページ
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